10円饅頭


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先日のエントリーでとりあげた”10円まんじゅう”を買ってきました。

 
名古屋へは時々、包材やら原材料やらを買いに行くが、大抵が西区辺りで
用が済む。

 
で、10円まんじゅうの店の場所は、これまた西区(浄心駅そば)なので、
今回、仕入れに行ったついでに(というか殆ど通り道だったし)寄ってみた。

 
駐車場は無いので(ホントはいけないが)路駐、買った後に
しばらく車の中から客の出入りを眺める。
10分間くらいで5、6人の客であったが、この数がどうなのか?
と言うことは、この短時間ではわからないし平日の昼少し前で雨降りという条件も
考えないといけない。

 

 


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で、こちらが10円饅頭である。

 
これで110円。
十個入りパックのまま計ったら132gであった。
1ヶ13g前後である。

 
ちなみに弊店で「お茶まんじゅう」というのを売っているが
1ヶ41~42gで100円・・・値段では到底太刀打ちはできん。

 
味については・・・今までもこれからも他店の商品について
批評するようなことを書くつもりは無いので、何も書きません。

 
普段あまりチェックしてはいないが、先ほど弊HPのアクセス解析を見てみた。
ビックリすることに今月の検索キーワードのトップが”10円まんじゅう”であった。
それもダントツにである。
先日のエントリーでとりあげた為であろうが、それだけ注目されていると言う
証拠であろう。

 
本当は”肉桂餅”や”いげたや”というキーワードがトップに来なきゃ
いけないんですけどねえ(^^;
(普段はちゃんとトップに来てますよ、念のため)


Comments

  • 10円まんじゅう、最近取り沙汰されてますが薄利多売だけあって今のところ大都市にしかないのでしょうか?
    袋井みたいな地方都市はなかなか出店されないとは思いますが値段を引き合いに出される機会が増えそうです。ちょっと憂鬱ですよね。
    最近は冷凍の通販もあるとか…

  • >今のところ大都市にしかないのでしょうか
    そうですね、1万個売ったとしても10万円ですからねぇ、
    大都市しか成り立たないですよ。
    だから直接の影響は無いけれど、おっしゃる様に
    間接的には有るかも知れないですね。

  • 今日のおやつは10円まんじゅうを食べた。:ついに名古屋に登場

    今日のおやつは、
    昨日の番組(UP! – 名古屋テレビ【メーテレ】)で放送した
    10円まんじゅうを3つ食べた。
    少し食べたいときに、手軽に食べれるのでオススメ!
    一つずつが小さいけど、
    たくさん食べ過ぎて、太らないように
    < なごまる 浄心店 >
    住所: 名古屋市西区上名古屋2-5-2都浄心ビル1F
    電話: (052)522-2682
    営業時間: 10:00~20:00
    定休日: 年中無休
    ホームページ: 名物蒸したてまんじゅう なごまる
    ■ 7月4日(水)放送分:10円まんじゅう専門店名古屋初出店に密着
    UP! – 名古屋テレビ【メーテレ】

  • 初めまして、mayと申します(^▽^)
    最近では、10円まんじゅうのお店が関西にも多く出店していますね。私が住んでいる兵庫県尼崎では、『まんや』という店が流行っています。同じく10個110円です。この『まんや』さんは神戸市長田区に本拠地を置き(工場かな?)、西は明石市・神戸市長田・神戸市湊川・六甲、そして尼崎・尼崎立花とあります。7月始めには西宮市にも店をかまえ、現在7店舗あるそうです。近く大阪にも出店予定だとか。。。ちなみに『まんや』さんは、ズームインサタデーで、先月紹介されているのをたまたま見て、ちょっと興奮してしまいました(笑)もし、関西に来ることがあればぜひ行ってみてください(^▽^)
    でもホント10個でこの値段って、安いです。子供のおやつにはホント良い。。。主婦の味方です★ありがたや・・・笑

  • mayさん、はじめまして。
    やはり関西にも既にあるのですね。
    >主婦の味方です
    確かに家計を預かる主婦にはありがたい値段ですね。
    でもね、”安い”ということは原材料からして抑えてある
    と言うことです。
    具体的に言うと・・・確たる証拠があると言うわけではないですから
    やっぱり具体的には書けないなあ。
    同業の立場から言うと、国産の小豆を使ったら
    逆立ちしてもこの値段では出来ないということ。
    そして、私は使ったこと無いですが、某隣国から輸入した
    アンコはとっても安いらしいと言うこと。
    以上参考までに(^^)

  • 110円のナゾですね。
    消費者はおまんじゅうの値段しか考えないですが、入っているパック代、責任票シールにだってお金が掛かっているし、このままパックでお客さんに渡せるなら良いですが、レジ袋に入れれば それにもお金が・・・、大量仕入れでしょうから個人店より はるかに安いでしょうが、それでもタダではないですからね。もちろん、家賃、設備費、人件費、等々 チェーン店でしょうからロイヤリティーも入ってくるわけですもんね。(どんな経営思想なのかナゾ)
    安い物には安い理由があって、どんな物にでも 値段の相場という物があると思うのです、日本でこの商品を作って売ればこの値段以下にはならないと言う事で、変な例えですが、新車で1000万以上のクルマはあっても、軽自動車ですら50万以下の新車はないですし、中古車で100万出せば 90万、80万、70万・・・いくら出せばとりあえず安心して乗れる?では10万以下のクルマに安心して乗れますか?(タマに見かけますよね10万以下の中古車)いくら車検が残っていたとしても・・
    トンチンカンな話かもしれませんが、おまんじゅうやクルマだけではなくて すべての物に通ずる気がしますが どうでしょう??

  • 自分の文章を読んで あたかも110円のおまんじゅうが ”危ない物”と読めてしまいますね。
    人様のやっている事に 内情も知らないで勝手な事を言ってはいけませんね、
    自分は製造者、販売者でありますが 消費者でもあります。
    消費者は 製造者、販売者を信じすぎて 受け身ばかりではいけないと思うのです、その中で値段だけを見て飛びつくのが危険だと言いたいのです、
    それに、事があった時だけ 責めるのではなく普段から 信用、信頼のある物(店で)を買う、それには販売者との信頼関係が大切、消費者も賢くないと・・・、でも、今の物流システムでは それを知るには限界があるのが現実、難しい世の中ですね、

  • 信用、信頼ってのは一朝一夕に築けるものではなく、
    継続して良い品物を提供していく先に生まれるのですからね。
    おいしくて、安心できるもの、そしていつも。
    最近はスクラップ&ビルドとかいって次々に店を出し、
    ダメならサッと撤退していく。ビジネスと言う面では
    それが正解なのかもしれないけれど・・・
    以前に頂いたコメントにもあった「丹波屋」にしても
    あそこの商品を気に入ってファンになった方も少なからず
    いるはずで、でも「丹波屋」のお菓子を食べたいと思っても
    いつの間にか一軒も無くなってしまって買うことが出来ない。
    それは有る意味、売る側の「無責任」だと思う部分もある。
    わが身に照らして、つとにそう感じる事がある。
    だから店を出した以上は出来るだけ長く頑張っていただきたいと
    思うのである。

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