2005年8月19日

TFS−10P

20050818-1

PPシートで作ったフードをかぶせ赤道儀に載せてみる。バランスウェイト(3ヶ)を一番端まで持って来てもバランスが合わない、筒が重すぎるのだ。
何か使えるものがないかと探したら、SN−10を買ったときに同封されて来たLX75用のバランスウェイト(鏡筒だけ買ったのにこんなもんまで付いてきてもなー、と最初は思ったのだけど、結果的に役に立つった訳だ)が目にはいる。これをNJPのウェイと軸の先端に取り付け(M10の高ナットでうまい具合に使えた。)て何とかバランスがあった。
鏡筒の前後のバランスもギリギリのところでOK、当初はフードもアルミかなんかで作ろうかと思っていたが、計算上これ以上鏡筒前部が重くなるとバランスが合わせられなくなりそうだったので断念してPPシートで軽くしたのだが、まさしく計算通りだった。

20050818

焦点部はボーグの回転装置とM57ヘリコイドDXを使用してCCDを取り付けている。
ここは少々手を入れる必要がある。回転装置は少しガタがあるのと、クランプの利きが甘いというかクランプになっていない。ヘリコイドは約1/3回転で17mmの繰り出しでは如何にも荒すぎる、ピクセルサイズ7.8μにF4で計算しても焦点深度は0.06mm程、これではピント合わせもままならない。

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コメント

聞きしに勝る大きさですね。
赤道儀の美却は反射用ですか?
わちきのは屈折用なんでこれを載っけたら見上げるようになりそうです。
今のε−160でさえ少し高めなのに。

?おかしいな、
書き方が悪かった?

おかしくないですよー、ちゃんと書けてます。

仰るとおり、ピラーは反射用です。
屈折用だと鏡筒の上げ下ろしさえままなりませんよ、たぶん。この脚でも鏡筒載せるときは必死こいて抱えあげてます。腰が逝きそうになるので鏡筒の載せ換えは極力避けています。

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