うるう秒


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年が明ける1月1日は通常の一日よりも1秒長い。

 
一日の長さが24時間+1秒となる。
地球の自転が僅かづつ遅くなってきていて、基準となる
原子時計との差が出てきてしまうため、それを
調整するために”うるう秒”というのをいれるのだ。

 

 


何年かごとに”うるう秒”は入れられていて、1958年から
刻んでいる国際原子時(原子時計をもとに決められた時刻)
とは今までに33秒(今度で34秒になる)も差が
調整されてきているそうだ。

 
通常は
8時59分58秒
8時59分59秒
9時00分00秒
となるところが、
1月1日は
8時59分58秒
8時59分59秒
8時59分60秒
9時00分00秒
となる。(日本時)

 
1秒くらいでは実感なんて全然無いでしょうけどね。


Comments

  • わぁ、美味しそうですね!
    私のブログにも、遊びに来てください!
    あ、人気ランキング、ポチッと応援しておきました^^

  • あ、突然すみません。
    私達の学校で、★を「美味しそう」って
    いうことがあるんですよww

  • kanonさんようこそ。
    いまどきの若者は
    お星様を「美味しそう」って言ったりするんですか?
    オジサンにはついて行けないなあ(^^;

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