寝物語に読んでいる本




 
先日の記事で”菓子屋の一分”なんて言葉を使ってしまいましたが
云うまでも無く、今話題になっている「武士の一分」をもじった訳です。

 
「武士の一分」、私も幾らかは興味はありますが、映画を観には行かない
だろうし、原作も機会があれば読むかもしれないなあ、といったところ。

 
で、現在読んでいるのが、冒頭の本。
新渡戸稲造の「武士道」(現代語訳)である。
ハッキリ言ってあまり面白くない、でもやっぱり面白い。←どっちやねん(^^;
つーか、私の頭の回転が追いつかないんですね。

 
夜、布団に入ってから読んでいるのですが、すぐに眠くなって
しまいます。ハルシオン(使ったこと無いけど・・)なんかより
効果テキメンです。
ですからボチボチ読み進んでます。

 

 


わずか百数十年前には日本人の精神に当たり前のように存在した
ものが今ではほとんどなくなってしまっていることを
改めて思います。

 
明治維新以降だんだんと失われていき、太平洋戦争の終了で
一掃され、私たちの血の中に僅かにその残渣が存在するのみである。

 
今日は太平洋戦争が開始された日、その戦争を経て
多くのものを得たこと無くしたことを忘れてはいけません。
(この時期を狙ったのかどうかは知らないけど)明日からは
「硫黄島からの手紙」が封切りです。
折をみて観に行こうと思っています。


Comments

  • 私も読みましたよ。
    武士道。
    まぁ、正確には、
    文字を追いました・・・
    って、感じでしたが。
    まぁ、武士道云々より、
    日本語の読解力を高めねば!!
    と、気づかしてくれた本でした(涙)

  • >日本語の読解力を高めねば
    確かにそうです、自分の日本語力の無さを
    痛感します。

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