手水鉢


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梅雨に入りましたね。しばらくは憂鬱な天気が続くのですね。

 
梅雨入りは平年よりも遅かったですが、明けるのは”ラニーニャ”の
影響で早くなりそうでいつもより短めの梅雨になりそうです。
商売のことを考えると雨の日が少なくなるほうが良いのですが、
昨冬は降雪が少なかった事もあって各地で水不足になりそうな
気配ですのでそうばかりも言ってられませんよね。

 
「手水鉢」 ”ちょうずばち”と読みます。

手水鉢
水浴みによって身体の汚れを洗い清めると同時に、心の罪やけがれをも祓うことができるとするミソギを簡略化させた形の手水鉢は、寺社によく備えられています。
この、手を清め口をすすぐための手水鉢が庭の中に持ち込まれるようになったのは、石灯篭の場合と同じように、やはり茶の湯の関係からと考えられています。
手水鉢には、低くつくばった姿で使う「蹲踞手水鉢(つくばいちょうずばち)」、つくばわずに立ったままで使う「立手水鉢」、建物の縁先に配される「縁先手水鉢」があります。


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