2005年9月17日

マクカセ Alter-7

20050917

月が大きくなってきたので鏡筒をマクカセに載せ換えた。そろそろ火星も見ごろになってきている。
マクカセには接眼部にOptecのフォーカサーTCF-Sが取り付けてある。CCDでの撮像のときにオートフォーカスが出来る。また、温度センサーが付いているので温度変化によるピント位置の移動も更正することが出来る。

でもF10のマクカセはSXVではちょっと暗すぎるのであまり撮像に使うことが無い。笠井の0.6×レデューサーは周辺像がすごいので使えない、クローズアップレンズ(AC-2)をつかってFを少し縮めて使っているがそれでもやはり暗い。最近は眼視と惑星の撮影に使うことが多い。
あまりTCF-Sの恩恵に与かっていない使い方ではある。まあ電動で調節できるので惑星の撮影にはありがたいところではある。

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