南部坂雪の別れ

今日12月14日は赤穂浪士の討ち入りの日である。
五月一郎の「南部坂雪の別れ」(写真のCDではなくて)を聞いている。
うまい具合に?外は雪が降りいい感じ。
この時期は毎年のように忠臣蔵関連のTV番組が放映されるのだけど、なんか今年は少ないように感じる。「義」とか「忠」とか日本人が大好きなテーマだけれども、最近はそういうものが希薄になってきたのかなあ。
芝居やTV、映画などでは「忠臣蔵」、「赤穂浪士」といったタイトルになっていることが多いが、講談では『義士伝』という。私はこの”義士伝”という呼び方が一番好きである。


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