2005年8月13日

冷却CCD導入のいきさつ--4

20050813
前回の続き−−CCDの選択

さて、冷却CCDということになると、いままであまり意識していなかったのでどの機種がよいのかいまひとつ判らない、ネットや雑誌などであれこれ調べて、どうも面倒くさがりの自分には”一発カラー”が良いかなあと思った。
国内ではSBIGとBITRANが定番な訳だが、それでは何か面白みがないなあと思いつつも、候補としてST−2000のカラーが上がる。でもここは内外価格差が半端じゃないし、海外から購入できないか?とアメリカのショップのHPを見てみると、他のメーカーのCCDも色々あって「こっちのほうが面白いかも?」と興味をひかれました。
なかでも目に付いたのが円筒形をした、コレでした。ST−2000を国内価格で買うのとそれほど変わらない値段でしたし、思い切って買ってしまいました。
他に頼る人もいない、冷却CCDは初めて、マニュアルは(当り前ですが)英語、付属のソフトは糞だし、大丈夫なのか>自分
そんなこんなで苦労していると、同じくコレを購入したMIKさんがスゴイ画像をバンバン撮影してネットにアップしている。
他にもコレ買った人がいたんだとほっとしました、そしてスゴイ画像に自分の選択が失敗ではなかったと安心しました。

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