LEDランプ

星を見るときは殆どが夜暗い中ですので、何かしらの照明が必要になります。
だからといって何でも良いわけではなく、程よく暗いものが良く、目に優しい赤い照明があると都合が良い。
懐中電灯に赤セロファンを貼ったりして使っています。
コレはLEDを使った自作のランプ。
100円ショップでいくつか材料を調達して製作しました。だから見かけはちょっと安っぽい。
ベースは2ヶ105円のタッパ、傘も105円のプラスチックのボール、支柱?は自宅に転がっていたPOPスタンド、コードをまとめているコイルチューブも105円でしたか。
LEDも以前に買ったものがあったので今回買ったのはスイッチ付ボリュームとそのつまみ、電池ボックス位です。

LEDは赤2ヶと白2ヶ、基板に着けて、その基板をポップスタンドで挟むだけ。タッパにはボリューム2ヶと電池が入っております。
スタンドをタッパにくっつけ、サラダボールをのっければ、ハイ出来上がり。

白のLEDを点灯したところ。
LED2ヶだが思ったより明るい。

赤のLEDを点灯したところ。
赤は白よりも暗い。星見には好都合(^^)v
ボリュームで明るさが可変なので、適当に調節も出来ます。
赤と白両方をフルで点灯すると白が明るいので赤は殆ど感じられません。


コメント
今晩は、TBありがとうございます。
超高輝度LED、凄く明るくて便利ですね。うちのはヘッドランプの改造ですが目線を照らしてくれるのでほんと重宝しています。
これはボリュームが付いているのがgoodですね。こういう優しい明かりが常にあると、山で一人でも安心感を得ることもできて良さそうです。
Posted by Fuuma-mfuk at 2005年6月 9日 00:07
ふうまさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
電池は食わないし、球切れもないし、LEDってホント便利ですよね。
いよいよ梅雨の時期になり、ヒマ?になるので、私もヘッドランプ改造してみようかなあ。
Posted by シナモン at 2005年6月 9日 15:55
コメントする