初めてのAT互換機
初めてAT互換機(今で言うWindowsマシン)を買ったのが1993年の春頃、Windows3.1が発売されたのが5月21日でしたがそのふた月程前だったと思います。
マハーポーシャで買いました、その時おまけ?で貰ったのがこの巾着袋。
マシンのスペックは486DX2-66MHz RAM8MB HDD250MB 5'FDD 3.5'FDD といったところで、15'CRT とで35、6万だったと思います。その当時ではこのスペックで結構ハイエンド機です、値段は他に比べて相当安かったです。
それもそのはず、人件費が掛かってませんから。
その後このマシンは色々改造しましたが、16MBメモリーが6万、500MBHDDが3万、2倍速CD-ROMが5万..etc と今では考えられない値段です。
さて、マハーポーシャ。
この頃はまだ知っている人もごく限られていて、DOS/Vショップがポツポツ出来てきた頃で他の店と何等変わらない感じの店でした。尤もその頃のDOS/Vショップはどこもオタク臭がして、ちょっと胡散臭い感じがしてましたが。
その後電気街でかぶり物をした店員がチラシを配りまくり、値段が安い事も相俟って結構人気になってました。その頃にはマハーポーシャがオウム真理教の経営だと言うのは周知の事でした。
そしてあの事件、TVでは青山のマハーポーシャで上祐が毎晩のように喋り捲り、村井が刺されたのもその店先でした。
物置の中を探すとあのマシンの残骸でも出てくるかもしれないなあ。


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