< 2007年3月アーカイブ: Bang Your Head !!

2007年3月27日

もう春なのに

20070327

前の記事にも書いたが、ずーっとC−11 + SXV−H9ばかりで撮影していたので
ふと気がつくと、今シーズンは冬の散光星雲とか全然写していなかったりする。

BORG125EDに載せ代えたので、もう3月後半で今更という気もしますが
バラ星雲を撮像。
ちょっとピンボケ気味なのですが、この位のサイズに縮小していればワカラナイ。

BORG125ED F4レデューサ使用 
SXV−M25C 30分3枚合成
LPS−P2使ってます。

2007年3月22日

ムラムラ

20070321

ここのところずっとC−11 + SXV−H9で撮影していたんだけれど、
鏡筒をBORG125EDに載せ代えてSXV−M25Cで撮影した。

すごく風が強くて”こりゃ長焦点はきついなあ”と思って載せ代えたんだけれど
C−11が重い!これ以上重い筒はムリだなと感じました。
以前のTFS−10PはC−11よりずっと重かったはずで、よくあんな筒を
載せ降ろししてたもんだと我ながら感心してしまいます。

で、SXV−M25Cですが、考えてみたら「水害」以来はじめての撮像でした。
ところが・・・
出てきた画像は冒頭のようにムラムラ。
ああっー、水害の影響かぁ?


その後、しばらく(1時間くらい)してから撮像したら
ムラは無くなってました。
なんだったんだろう?

2007年3月15日

M63

20070315

C11+ケンコーAC3 SXV-H9
L 10分9枚 RGB 各5分4枚

このところ寒い日が続いていて、まるで2月と3月が入れ替わったみたい。
そろそろ月も小さくなってきたけれど、天気と仕事と体調と
なかなかタイミングが合わず、しばらく撮像できていない。

このM63も先月の撮像分。

2007年3月 6日

M109

20070306

C11+ケンコーAC3 SXV-H9
L 10分6枚 RGB 各5分2枚

一年半も前のエントリーですが、このエントリーの中で
「眼視で見ることの喜びを思い出した一夜であった。」
と書いているのだけれど、
この夜、一発目に見たのがM109でした。

なぜM51とかM81とかではなくて、いま一つ地味なM109を
最初に見たのかはわからないのですが、これを見たことがドブ(Ninja320)を
購入するきっかけとなったのです。

2007年3月 1日

Hoag's Object

20070302

Hoag's Object という特異銀河を撮影してみた。

パッと見は中心星の明るい小さな惑星状星雲みたいにも見えるが、
銀河である。
少し流れてしまっているのが残念ではあります。

光度16等、距離は6億光年の彼方だそうである。
いままであまり気にもしていなかったので不確実ではあるけれど、
6億光年というのは自分の”最長不倒”記録だとおもう。

C11 + AC3  SXV-H9 L:10分6枚

HSTの画像を見てしまうと、彼我の圧倒的な差を
改めて思い知らされてしまいます。