SXV-Guider テスト

SXV-Guider を入手した。
小型軽量でSXVシリーズのカメラのコネクタにコード1本つなぐだけ、今まで使ってきた
ST-237Aの様にコードが何本もつながなくていいしコントロールボックスなんてものも無い。
SR内に据付の機材なら今のままでもなんら問題は無いのだけれど、遠征しようとすると
この小型軽量でコードの少ないSXV-Guiderは大変有用になるであろう。
ただし非冷却のCCDなのでどの位の明るさの星まで使えるかが気になるところである。
そこでST-237Aと比較してみた。

まずST-237Aで撮像してみた。
普段ガイダーとして使用するときと同様に5秒露出、冷却温度は0℃にした。
筒は75SDHF
SXV-Guider に付け替えて、同様の条件で撮像。
当然であるが冷却は無し、外気温は約25度



