「月刊天文」8月号
昨日届いた「月刊天文」誌8月号に入選しておりました\(^ ^)/ バンザーイ
以前にアップしたHα4枚モザイクのγCyg付近です。
今までに「天文ガイド」、「星ナビ」には載せて頂いたことはあったのですが
「月刊天文」には初入選です。
でもコメントが”デジカメの白黒作品と思います”って、
いくらスターライト・エクスプレスのCCDがマイナーだからって・・・
シナモンの宇宙遊泳?
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
2006年6月30日
昨日届いた「月刊天文」誌8月号に入選しておりました\(^ ^)/ バンザーイ
以前にアップしたHα4枚モザイクのγCyg付近です。
今までに「天文ガイド」、「星ナビ」には載せて頂いたことはあったのですが
「月刊天文」には初入選です。
でもコメントが”デジカメの白黒作品と思います”って、
いくらスターライト・エクスプレスのCCDがマイナーだからって・・・
2006年6月29日

我が家から約35km山奥へ、時間にして4、50分程の所に「西美濃天文台」というのがある。
正確には”あった”と書くべきか。
竹下さんが全国にばら撒いた”1億円”で作られた天文台である。
中身は60cm準RC、あのころたくさん作られた、よく目にするあの望遠鏡である。
”あった”と書いたわけは、
ここのもう少し奥に貯水量日本一の徳山ダムが建設中で、その工事が本格化してくると共に
西美濃天文台の施設もダム工事建設の事務所にされてしまったのです。
そのため現在は”休止”となってしまいました。

さて、その(旧)西美濃天文台のすぐ先に城があります。
これが藤橋城、もちろん本物の城ではなくて新しいものです。
じつはこのお城、中身はプラネタリウムなんです。
正直なところ、こんな山奥で見に来る客はいるんだろうか?と思ってしまいます。
私ですか?入ったこと無いんですよ(^^;
ゴメンナサイ。
ところでこの城の右側に重機のアームがチョコッとだけ見えますよね、何の
工事をしているんでしょうか?
2006年6月 9日

先日このブログにHαフィルターを使って撮像した物をいくつかアップしましたが、
どのような機材で撮影したのか?と質問メールを頂きましたので、機材の紹介です。
カメラレンズ(↑写真ではNikon135mmF2)と冷却CCDカメラ(SXV-H9)以外は
主にBORGのパーツで組んであります。
ではバラしてみましょう。

左からカメラレンズ、CCDカメラ、その隣がカメラレンズの後方にボーグのM57システムを
取り付けるためのアダプター NK→M57AD (No7158) 、
右端の奥側がM57→M36.4AD (No7522)です。
このNo7522はM36.4mmネジの外側にM42mmネジが切ってあるので、ここにCCDカメラが
付きます。
