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2005年9月24日

アリミゾのゲタ

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TFS-10P のスパイダー部をあらためて作って貰ったときに、ついでにいくつかのパーツを加工していただいた。そのうちの一つの紹介。

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TFS-10P を載せるにあたってプレートを広くしたところアリミゾのクランプがプレートと干渉して回せなくなってしまった。また、プレート中央部にはNJPに取り付ける為のボルトが4本出ていてアリミゾを付けるスペースもない、バランスのこともあるので真ん中に取り付けたいのだが。
そこで厚さ1cmのゲタを作ってもらい、アリミゾとプレートの間にかませて問題解決となった。

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2005年9月17日

マクカセ Alter-7

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月が大きくなってきたので鏡筒をマクカセに載せ換えた。そろそろ火星も見ごろになってきている。
マクカセには接眼部にOptecのフォーカサーTCF-Sが取り付けてある。CCDでの撮像のときにオートフォーカスが出来る。また、温度センサーが付いているので温度変化によるピント位置の移動も更正することが出来る。

でもF10のマクカセはSXVではちょっと暗すぎるのであまり撮像に使うことが無い。笠井の0.6×レデューサーは周辺像がすごいので使えない、クローズアップレンズ(AC-2)をつかってFを少し縮めて使っているがそれでもやはり暗い。最近は眼視と惑星の撮影に使うことが多い。
あまりTCF-Sの恩恵に与かっていない使い方ではある。まあ電動で調節できるので惑星の撮影にはありがたいところではある。

2005年9月14日

TFS-10P 焦点部の改造

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以前にも書いたのだが、TFS-10Pの焦点部はボーグのパーツを使っていて、ヘリコイドの荒さにピント合わせもままならないくらいであった。

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そこで空き地さんに再度スパイダー部分を製作してもらいタカハシの回転ヘリコイドを取り付けた。まだ取り付けただけで調整はこれからだけれど、これでちゃんとピンと合わせが出来るようになる。ただ、回転ヘリコイドなのでカメラが回転してしまうのはしょうがない。

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今回、この部分を製作してもらったついでに、幾つかのパーツも加工していただいた。それらについても追々書いていきます。

2005年9月 9日

昼間は34度の真夏日だけど

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台風が去って久々に透明度のよいすっきりした空になった。夜中から撮像始めたのだが、まずスバルを撮影開始。
20分露出×6枚の予定で放置プレイ、時間までひと眠りする。目覚ましに起こされ外に出てみると、なんとまあ一面の曇り空。何時から曇ったんだ?撮影開始のときは快晴だったから最初の方の何枚かはセーフだろう。

撮像されたファイルをチェックしてガックシ、最初の1枚目の途中から曇ったみたい。この写真はその1枚目、露出途中からガイドが駄目になって、星像が3つになってしまっている。

TSF−10P StarlightExpress SXV-M25C LPS-P2
20分x1枚
 

2005年9月 3日

ミニボーグでガイド鏡

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先日、ミニボーグをガイド鏡に使用してみましたが、何とか上手くいっていました。ガイド鏡の固定はユニバーサルバンドで、ピントは鏡筒のしゅう動とボーグのヘリコイドで合わせます、ヘリコイドに36.4mmネジが切ってあるのでそれでCCDを接続してあります。

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