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2005年8月28日

何日ぶりの撮像だろうか?

20050828

昨日は久ーしぶりに青空でいい天気。でも夜は宴会だったので「せっかく晴れてるのに撮像は無理か」と思っていましたが、足元がふらつくなか、なんとかコレだけ撮像しました。

TSF−10P StarlightExpress SXV-M25C LPS-P2
20分x2枚

先日入手したミニボーグ60EDをガイド鏡に使ってみました。なんとかいけそうです、これでバランスウェイトが一つ減らせる。

2005年8月25日

CCD撮像・処理に使っているソフト

20050825

SXV−M25Cを購入したときに、余り良く調べずにMaxImDLも一緒に買ったのだが、実は当時(昨秋)はまだSXV−M25Cには対応してなかった。これはしくじったと思ったが、どうしようもないので、付属のソフトで撮影を始める。しかし、(以前にも書いたが)付属のソフトは”糞”使いにくい。それでMIKさんに紹介してもらったAstroArtを購入。ずいぶんと快適に撮像できるようになった。
撮像後の画像処理はMaxImDL、AstroArtを使って見たものの、どちらも英語のソフトであり、画像処理の専門用語も良く解ってない私にはなかなか大変である。そこでステライメージ、日本語はいいっすなあ、マニュアルもサポートも辞書を使わなくていい。
MaxImDLでガイド(ST−237)して、AstroArtで撮像(SXV−M25C)し、ステライメージで処理をしていたのが、その後MaxImDLがSXV−M25Cに対応してくれたので、現在はMaxImDLでガイドと撮像をしステライメージで処理、AstroArtは全然使わなくなっております。だれか欲しかったら譲りましょうか?

2005年8月20日

CCD購入余話

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冷却CCDを購入したときの顛末を少々。

SXV−M25Cをアメリカから買うにあたって、我が家の財務大臣に相談したところでOKが出るはずも無いので「密輸」することにした。

注文して1週間ほどで届いたのであるが、ウン悪く私が留守のときに嫁が受け取ってしまった。

「なんかアメリカから荷物がきてたよ、また望遠鏡の部品でも買ったんでしょ、まったくもぉ」

(荷を開けながら)「ぅうん、まぁな」

(それを横からのぞきこんで)「なにぃ、この丸い筒。何に使うか判らんけど、どーせ何万円もするんでしょ、あほらし」

幸いなことに我が家の関税係官は天文にはまったく興味が無い(よって機材の値段の見当も付くはずも無い)、しかも横文字は大の苦手ときているので同封されているインボイスにも見向きもしない。シメシメ、「密輸」は発覚したけれど税関は無事に通過できた。

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2005年8月19日

TFS−10P

20050818-1

PPシートで作ったフードをかぶせ赤道儀に載せてみる。バランスウェイト(3ヶ)を一番端まで持って来てもバランスが合わない、筒が重すぎるのだ。
何か使えるものがないかと探したら、SN−10を買ったときに同封されて来たLX75用のバランスウェイト(鏡筒だけ買ったのにこんなもんまで付いてきてもなー、と最初は思ったのだけど、結果的に役に立つった訳だ)が目にはいる。これをNJPのウェイと軸の先端に取り付け(M10の高ナットでうまい具合に使えた。)て何とかバランスがあった。
鏡筒の前後のバランスもギリギリのところでOK、当初はフードもアルミかなんかで作ろうかと思っていたが、計算上これ以上鏡筒前部が重くなるとバランスが合わせられなくなりそうだったので断念してPPシートで軽くしたのだが、まさしく計算通りだった。

20050818

焦点部はボーグの回転装置とM57ヘリコイドDXを使用してCCDを取り付けている。
ここは少々手を入れる必要がある。回転装置は少しガタがあるのと、クランプの利きが甘いというかクランプになっていない。ヘリコイドは約1/3回転で17mmの繰り出しでは如何にも荒すぎる、ピクセルサイズ7.8μにF4で計算しても焦点深度は0.06mm程、これではピント合わせもままならない。

2005年8月17日

タナカ式フラットシュミット

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SXV-M25C 購入しALTER-7にて撮像すると、やはりF10では暗い、感度の低いカラーCCDではやはり無理がある。当初の予定では0.6Xのレデューサーを着ければまあ何とか行けるかなと思っていたのだが、このレデューサーが食わせ者、ひどい像で使い物にならない。ALTER-7での撮像はひとまず断念、MT-160、75SDHFにて撮像(というか使い方のトレーニング?)をチョコチョコと始める。

もっと明るい筒がほしい、と考え始めたとき頭に浮かんだのが田中氏の考案したフラットシュミット。で、CCDの形がアレなので、「じゃあプライム逝くしかないじゃん」。

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今年初めにミードSN−10を購入、一度も星の光を入れないうちに分解されていく可愛そうなSN−10、各部の寸法を測り、改造部分の設計(と言うほど大したものではないが)し、空き地さん(私のブログの師匠)に加工をお願いする。

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カテゴリーの再設定

やっとココ(Bang Your Head!! )も新システムに切り替わった。livedoorさん、一応”PRO”を使っているんだからもうチョッと早くに切り替えてもらわないと。まわりの”PRO”ではないlivedoorユーザーはおおかた切り替わってしまっていたというのに。

新システムに切り替わって一つのエントリーにカテゴリーが2つ指定できるようになったので、カテゴリーを再設定しなおした。
仕事のブログを立ち上げた事もあり、今後は身辺雑記のような事は向こうに書く事になり、こちらは趣味の天文が中心になってくるだろう。今迄は「星」というカテゴリーを作っていたが、「星」ってのはデフォルトみたいなものになっていくので「星」というカテゴリーは無くした。代わりに?ブログタイトル下の説明を「シナモンのおぼえがき」から「シナモンの宇宙遊泳」に変更しました。

2005年8月13日

冷却CCD導入のいきさつ--4

20050813
前回の続き−−CCDの選択

さて、冷却CCDということになると、いままであまり意識していなかったのでどの機種がよいのかいまひとつ判らない、ネットや雑誌などであれこれ調べて、どうも面倒くさがりの自分には”一発カラー”が良いかなあと思った。
国内ではSBIGとBITRANが定番な訳だが、それでは何か面白みがないなあと思いつつも、候補としてST−2000のカラーが上がる。でもここは内外価格差が半端じゃないし、海外から購入できないか?とアメリカのショップのHPを見てみると、他のメーカーのCCDも色々あって「こっちのほうが面白いかも?」と興味をひかれました。
なかでも目に付いたのが円筒形をした、コレでした。ST−2000を国内価格で買うのとそれほど変わらない値段でしたし、思い切って買ってしまいました。
他に頼る人もいない、冷却CCDは初めて、マニュアルは(当り前ですが)英語、付属のソフトは糞だし、大丈夫なのか>自分
そんなこんなで苦労していると、同じくコレを購入したMIKさんがスゴイ画像をバンバン撮影してネットにアップしている。
他にもコレ買った人がいたんだとほっとしました、そしてスゴイ画像に自分の選択が失敗ではなかったと安心しました。

2005年8月12日

今夜のペルセは

20050805

今日は昼から激しい雷雨、今も小雨が降っている。今晩はペルセ群の極大だけどまったく期待できない天候です。
でも、中途半端に晴れ間が出ていたりしてヤキモキするよりも、スッパリ諦めがつくってもんです。

2005年8月 9日

冷却CCD導入のいきさつ--3

20050808

昨日より

ドブを買ってから、あちらこちらへドブをもって出かけていた。軽くて、機動性のあるNinjaは体力的にも負担は少ない。しかし”出かける”ってことが多少おっくうになっていた。いかんいかん、人間は自ら律していないと堕落してくるものである。

我が家は年数も経ってきたこともあり、数年来、雨漏りに悩まされていた。で、いつもお世話になっている工務店のKさんに見ていただくと、「屋上の防水が切れているから防水をやり直さないといけない」ということだった。

天文やってる人なら”何時かは自分の観測所が欲しい”、”自宅にドームを設置したい”なんて事を想っているものです。屋上をハツって防水工事をするとなった時に”この機会を逃したら次は無い”と思い、思い切って屋上に観測室を設置することを決断、ニッシンさんにスライドルーフを発注しました。
中にはEM200+MT160&ALTER7が収まりました。

出不精の私にとって、自宅で直ぐに望遠鏡が覗けるのはありがたいことです。が、いかんせん自宅は商店街のど真ん中、(いくら田舎のさびれた商店街と言えども)周りの明かりは結構なものです。星雲星団はろくに見えず、写真も無理、となればCCDの出番です。

さてどれがいいのか?

2005年8月 7日

冷却CCD導入のいきさつ--2

昨日の続き

1999年になって早々、町内会の役員さんがやって来て「消防団に入って貰えないか」と頼まれる。いつかは回ってくる事なので、しぶしぶ入団する羽目になってしまった。
3/31消防団の入退団式があり、そのときに初めて消防団の活動内容を知ることになる。

チョッとやばい、マジで?

「じゃあ、明日から毎晩(日曜は休み)8時から訓練があるから15分前には集合するように!」
へっ?毎晩?明日から? 聞いてないよぉ、はめられたー

それから6月の大会まで毎晩厳しい訓練が続くことになったのでした。
雨の日も晴れの日も・・晴れてて星が出てても訓練に行かなきゃならない状況が続き、たまったストレスと、昨秋の”眼視の再認識”もあって、衝動的にドブソニアンを注文してしまった。

やっとNinja−320が届いたのは秋、10月の終わり。空気も澄んで星空も冴え渡るいい季節、なのに11月はこれまた毎晩の規律訓練、カンベンしてよ。


ドブを買ってから、ほとんど写真を撮らなくなってしまった、しし群等の”イベント”があるときに撮影するくらい。


「冷却CCD導入のいきさつ」なんてタイトル付けてるってのに全然CCDが出てこないのですが、多分次くらいには出てくるでしょう。ってことでまた明日。

2005年8月 6日

冷却CCD導入のいきさつ--1

20050805

巷では銀塩のラージフォーマット化、冷却CCDの台頭といった流れの中、当時私は、主にMT160+EM200を使い、銀塩(35mm)で写真を撮っていた。ガイドはST−4に任せ、露出中は車の中で音楽を聴いていたものだった。1998年晩秋、その日は空の状態が良い日でした。

その日は絶好の天候なのにEM−200の調子が悪く(その後ピクシスを取り付ける事になる)、ST−4のキャリブレーションが何度やっても上手く取れなかった。そのうち、赤道儀の赤経モーターが増減速していないことに気付く。恒星時で駆動はしているが、増減速しなくては写真は無理、こんな天気がいいのにどーすんの?と途方に暮れたが、せっかく夜中に出かけてきた訳だし、久しぶりに眼視で見てみるか、とメジャーなM天体を廻ってみた。驚いた。

絶好の星空ということもあったのだろうけれど、この時に改めて、「うげげ、16cmってこんなに見えるのか!!」と思った。眼視で見ることの喜びを思い出した一夜であった。

つづく

2005年8月 4日

もう一本、ブログを立ち上げる

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先日より、Serene Bach というブログツールをインストールして試行錯誤(CSSとか全然判ってないから)の末、なんとかもう1本のブログが使える状態にまでたどり着いた。そちらのブログは仕事に活用していく予定だ。そこで、こちらのブログとの位置関係を考えてみた。

もちろん、仕事の方が趣味よりも上に来ることになる。更新もあちらが主になる、出来るだけこちらも更新していきたいが。内容については今までこちらで書いていたものの内、「雑記」や「ネット」などという趣味のもの意外は新しい方に書いていくことになりそうだ。ちょうど livedoorblog もシステムが変更(ウチは未だ古いままだぞ?)になるので、カテゴリーを再検討するのも良いかもしれないな。

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2005年8月 2日

復活!ネット接続

20050802

前回も書きましたが、雷でケーブルモデムが死んでしまったので、ネットにつなげないでいましたが、今日モデムを交換してもらい、元どおりネットにつなげる様になりました(^^)v

写真のようにすべてのアクセスランプが点滅をしている状態でした。
TVやパソコンほか、モデム以外の電化製品はまったく被害にあっていませんし、電灯線からのサージというのではないでしょう。ケーブル回線からなのかな?

2005年8月 1日

昨日の雷で

昨日昼頃の雷があり、ケーブルモデムがお亡くなりになりました。未だネットにつなぐ事が出来ません。

今日は友人のくだもの屋のTさんちへ来ているので、そこからのアップです。

明日にはモデムを交換してもらえるとの事、ネットが有るのがあたりまえの毎日だったので、たとえ僅かの期間とはいえ不便に感じます。

Tさん、ブログやりましょう!